| エスコン記(M16)(2/2) |
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| (脳内サイファー With大塚ボイスイメージで) <<ほお、「魔法使い」か…どんな魔法を見せてくれるんだ?>>
網にかかったぞ!と敵の無線が入る。 彼ら、PJによるとベルカ軍ではないというが…。
<<ふん、取り逃がすなよ>>
と半分ふざけつつ、「尾」を翻し、颯爽と敵に戦いを挑む(イメージだけ/笑)。
すると、PJが、俺たちがわからないのか! かつて一緒に戦った仲間だ!と必死の声を上げる。
<<心の声(しまった、もう攻撃している(汗) 管理人、血も涙もないやつだな!)>>
AWACSがPJを説得するも、PJも何で戦わなくてはならないのか と嘆き、そうしていると、敵からの無線。
戦場は会議室の机に移っただけで、 欲のぶつかり合いにすぎず、つまり争いは潰えていない、と。
<<なるほど…ヤツらの行為は戦争の延長線上にあるものではない 争いそのものに何らかの手段で終止符を打とうとしている>>
彼らも戦闘態勢に入り、 しばらくするとやっかいなことにステルス機が紛れ込んでくる。
<<これがお前さん達の「魔法」って訳か!>>
ガルム2(PJ)もレーダーで確認しようとしているが、 ぼんやりと近くに現れては消える。 飛び回って敵の動きをかく乱するような周り込みをしてゆくしかない。
そうしていると、敵機から驚くべき言葉が。
国境を消す、というのだ。 争いの元を形成している、国境を。 それを、破壊でもって。 そんなヤツらが手元に置いているのは、「V2」。 ―超強力核兵器だ。
<<なんてこった― こいつらは まさか>>
深く考える暇もなく、彼らはほとんど俺を狙って飛んでくる。
しかも、落とせば落とすほど、 彼らの主たる目的が俺を撃墜させること―いや、殺すことだと いう事が分かってきた。 敵を追いかけ ウスティオの置かれていた逆境を跳ね返した「エース」から、 追いかけられる 憎悪の対象たる「エース」へ―
全く、胸くそが悪い。 俺は、俺は今何故戦っている? 分かっていたはずなのだが…。
…はっ、いかん、PJ!まだ生きてるか?
<<よう相棒 まだ生きてるか>>(過去を思い出すサイファー) …ピクシー…お前の理由は?戦う理由は何だ?
…理由はともかく、任務完了条件は「帰還すること」。 共に生きて帰るぞPJ、ここで死んでたまるか!
3、4機と撃墜し、PJの声が希望に満ちた声に変わっていく。 一方で、ヤツらの声がより厳しいものになっていく。 刺し違えてでも殺せ!墓穴を掘ってやれ!と。
そうして何とか全機撃墜。 最後の一機は 「俺達が新しい物語を書き連ねる」、そう言い残して。
AWACSから玄関口を開いたので、このまま飛び続けて敵地に 侵入するように、との無線。 いよいよV2を破壊するという、本来の任務へ赴く。
PJ <<サイファーの軌跡を見届ける 必ず>>
結果として生き残れば良いんだ、PJ。 いざとなったら俺の背中なぞ追いかけなくても良い。
俺は―神は神でも「鬼神」というより「死神」なのかも しれないのだから。
…あれ??なんか、プレイ記っていうか、 もう小説モードっすね。。。しかも途中から全部サイファー になっちゃった(汗)
まあそれはさておき、 てな訳で今回の16は敵地の入り口突破で終了、 17で本格的に破壊ミッションへ移ることになります。
…またこんな書き方するかもですが、お許しを(爆)
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Thursday, 01, Nov 22:13 | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理
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