生中ニ生ナシ
 
ハマってる音楽の事とか、時々イラストとか。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


Ace Combat Zero
~説明~
エスコン0のプレイ記&話・小説(?)など。
ネタバレしまくりなんでご注意を。
ミーハー目線で書いてるので、攻略の参考には全くならないと思います、ご了承くださいまし(汗)


最近のプレイ状況とか

どうでもいいんですが、
最近、駅で見かけた航空自衛隊のポスターで、
「これ、イーグル?!いや、それにしては羽が小振りにみえるな…」
などと考え込んで見入っている自分に気づいてビビッてしまいました。
周りからすれば、え、アンタみたいなんでも興味あんの?って思われたかも(苦笑)
mixiでも未だにイーグルだし…何かなあ、違う方向に行ってるような(ry

…まあいいや、さあ行くか!(PJ)

話を題名どおりな筋に戻しますが、
最近は一週間に一・二回のペースでやってます。
就職活動が落ち着いてきたからちょいとやる回数が増えてます。

二週目では、一週目がVery Easyで「Knight」スタイルだったので、
Normal「Solder」スタイルでいってます。
ということは三週目Mercenaryか…(汗)

ただ、難易度が上がって、かつ管理人の腕は悪い意味でヤバいので
今、手こずってますね(汗)

しかも、やる気が落ち始めてます(爆)
というのも…まあ、誰かさんの言葉を借りるならば…

知ってるか?

プレイヤーがやる気を落とすパターンは3つある

撃墜と衝突を散々繰り返してもクリア出来ない時

自分が想像していたスタイルにならずリプレイせねばならなくなった時

相棒(片羽)がいなくなった時

この3つだ

あいつ(管理人)は―



ええ、言うまでもなく全部ですとも!!(爆)

特に一つ目に関連して、
未だに着陸と給油が出来ないサイファーがここにいますよ!(泣)

まあ、これが3つきちんとそろっているのが今の状況。
どこで止まってるかってーと、
Mission17(爆)

やっとコルト隊(Mission16の円卓戦でのエース)倒せたと思いきや…!

しかもこの後PJ死んじゃうし…
相棒と会えはするんだけどね~。

しかも相棒との決戦に備えて「イーグル」で&英語で
やってたんですが、
(一回目、日本語だったんで)
これがずーーっと続くもんだから聞くのも疲れてもうて、
一時リタイヤしてしまいました。

でもここまで来たからにはクリアしたいし、
新しいムービーを見たい!

もうちょいがんばってみるかあ~。



Tuesday, 20, Nov 20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理

お詫びなど。

え~~っと…M18はもうプレイ記じゃなくなっているんで、
題名の方をエスコン記じゃなくって「エスコン話」にしました(汗)
ちなみに、カテゴリ説明にもプレイ記+ただの語り+小説(?)
と入れました。

で、前の記事なんですが、
字数ぎりぎりだったんで、コメント付せられず(泣)

ここに入れます↓

うわあああ、最後の方、あのシーンを思い出して泣きそうになった!!
相棒ーーーーーっっっ!!(泣叫)
…そして自分の文章力の乏しさにも泣きそうだよ(笑)

てか途中、ピクシーの会話、ねつ造入りました(オイ)
ホントの無線内容はリンクサイト様等で確認して下さい。
まあ、ゲームで実際にやった方が良いと思うけどね!
映像つきだし、最初からやってこその感動かと。

てか、切ない…。
サイファーも、ピクシーも、PJも報われてないよーな。
戦ってる時も泣きそうになり、
エピローグでの彼のインタビュー(まあ、ピクシーは何とか生きてた
訳ですが)で、も~涙腺限界、
再びMission1を見た時にブリーフィングで決壊しちゃいましたよ(爆)
だって、二人の名前がまたきちんと並んでるんだもん…!!
ああ懐かしきあの日って感じで。。
変なとこっすかね、泣き所…あれ?(汗)

最後のAWACSの無線の後、またサイファー入れようと思ったんですが、
ここから消息を絶った彼の心境はこれ以上書けないな、と思って
そのままにしました。
ホントどんな心境で、どういう道を進んだんだろう…
てか、彼は生きて帰ったんだろうか。

計り知れないな。。。

まあ、それでもいくつかは考えましたけど(good、bad含め)
敢えて伏せときます。
しかし、こうやってプレイヤーの想像に任せる、
主人公像をついつい追及してしまう…
これが「ZERO」の魅力の一つかな、とも思いますね。
特に妄想家にとっては堪らないかと(?!)

彼がどう思って戦い続け、
そして結局どうなったのか、
これも「プレイヤーの数だけ存在」しますね。

あ、余談ですが、
相棒が戦闘の途中で放った一発目のV2ですが、
幸いにも地上に到達せず、上空で早期に爆発してます。
ホント今さらですがね!(汗)

後々。
エピローグなどは後日書くかも。
これはもう感想になりますけどね~。

あ~~…疲れた(爆)
また「Blurry」のエスコンPV見に行こーっと。



Thursday, 08, Nov 22:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理

エスコン話(M18ネタ)(2/2)

間空けちゃいましたね(汗)
今度繋げるかも。

昨日の続きっす。



::::::::::::::::::::::::::::

それからまたしばらくやり合っていると、
AWACSから緊急伝令が飛んできた。

「相棒」がV2の一発目を発射したらしい。

歪んだパズルは一度リセットすべきなんだ―
そう言い放ったあいつが一瞬恐ろしく見えた。

Pixy
<<すべてをゼロに戻し 次の世代に未来を託そう>>

あ~、そこで「Zero」をかけるか。上手いなあ。

未来?―破壊によってもたらされる未来とは何だ?

なおも、AWACSは叫び続ける。

あいつの乗っている機体は「モルガン」という機種で、
ECM防御システムが巡らされ、
正面にあるアイアンテークに打撃を与えるしかないとの情報が入った。

そして、俺しかあいつを撃てるやつはいない、と。
円卓の「鬼神」である俺しか、と。

―正面衝突、真っ向勝負か。
小細工なし、反射神経と集中力のみが物を言う。

まるでガンマンの決闘のようだな。
早く撃った方の勝ち、か。―分かりやすくて結構だ!!

勢いづく俺に、「相棒」からの無線が入る。

Pixy
<<お前と俺は鏡のようなものだ>>


…鏡?

Pixy
<<向かい合って初めて 本当の自分に気づく>>


なるほど。
こいつ、上手い事を言う。つい、微笑んでしまった。

Pixy
<<似てはいるが 正反対だな>>



Chipher
<<そうだな 今の互いの立場がそれを証明している>>



だがその穏やかな会話からは想像できない戦いが繰り広げられている。
後ろを取ることは出来ない、が、正面に居続ける訳にもいかない。
あいつの機体から散弾が飛び出し、目がくらむ。
気づけば機体に損傷。
すぐに態勢を立て直し、攻勢に入ろうとするが…
あっちはやはり機動性も優れている、厄介だ。

だが、勝てないとは思わなかった。
あいつは乗りこなせているのか…?

やはりお前にその「派手な女」は似合わんな、ピクシー。
長い付き合いだった「女房」は泣いてるぞ。

…女房、家族、兄弟、…そして、友…か…


Chipher
<<おい 相棒>>



Pixy
<<どうした サイファー>>



Chipher
<<俺たちは空に居すぎたのかもしれん
  
  久しく空を見上げる事を忘れていた>>



Pixy
<<?>>



Chipher
<<確かに俺たちは空を自由に出来る翼を持つことは出来た

  だがそれで世界を制したことにはならない

  世界は―平和は兵器が生み出すものではない>>


Pixy
<<…国境はどうなる 
  
  争いの種となる国境はいかにして消しさるというんだ
  
  地上ではただその形を変えて存在し続けるだけ
  
  この空には国境もない 障害もない 自由そのものだ

  そんな情景を地上に送ってやりたいとは思わないか

  それともここでただ傍観しているだけで良いというのか?>>



Chipher
<<平和を作るのはあくまでも「人」 そうではないのか>>



さっきまでのだんまりが嘘のように言葉が溢れてくる。


Chipher
<<お前の言う「国境」とは何なのだ

  「国境」は…争いしか生まなかったのか?

  「国境」は地上にしか存在していないのか?

  お前が欲しいのは全人類の平和なのだろう

  これが根本的な解決になるというのか?

  …空に居続けたことで 

  何か大事なものを見落としてしまってなかったか>>



戦闘での形勢は拮抗状態だが、
無線の会話での形勢は揺らぎ始めたように見えた。

Pixy
<<…>>


ここまできてあいつの信念をねじ曲げるような事はしたくなかった。
しかも、どうあがいてもこの勝負は終わらせる事は出来ない。
無駄な、無意味な問いかけだらけかもしれなかった。
だが、俺は叫んだ。理屈は抜きにして。

Chipher
<<もう一度聞くぞ相棒 ―国境とは何だ!!>>



AWACSから核の再突入開始の分読みが聞こえる。
カウントダウンは止まらない。


Pixy
<<…もう一度、正面からだ!>>


そうか。
勝てない気がせんでもないと思ったのは―
あいつ…正面から来ていたのか。
確実に俺を蹴落とすなら、弱点は見せず、ケツについてくるだろう?
よほど腕に自信があるとでもいうのか?
それとも…。

俺の撃った弾丸がやつを仕留めた。
確実に、モロに。

あいつの機体もそろそろ限界のはず、
だが、俺の方も気を抜けるような状態ではない。

Pixy
<<来い>>


お前はやはりエースだ。
俺が出会ったやつらの中では、最強だ。

Pixy
<<撃て 臆病者!>>


そして、今まで出会った中で、最高にイカした野郎だ。

Pixy
<<撃て!>>


いや…最高の、相棒だ!



…機体同士が擦れるかと思われるほどの位置で互いがすれ違った。


これは…何度目の攻撃だったろう。


とうとう、あいつの機体は無残にも煙を尾に引きながら―



上空で大破した。



…すれ違った時、あいつの、穏やかな顔を見たような気がした。


―さよなら、俺の相棒。


AWACS
<<サイファー 任務完了だ

  さあ帰ろう 俺達の家へ

  お前の帰りを待っている奴らがいる>>



::::::::::::::::::::::::::::



Thursday, 08, Nov 21:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理

エスコン話(M18ネタ)(1/2)

さあて、ラストです。

プレイ記というよりももはや小説と化しているこのシリーズですが(汗)、
まあ、こんなサイファー像もありかな?と広い心で読んで下さったら
幸いです。
とはいえ、他の方が書かれるように、細かい機体の動きなどは
書けてませんで、専ら会話ですが(泣)


以下は、やはり私の考えるサイファー視点で。
声はやっぱり、大塚ボイス推奨で(殴)


:::::::::::::::::::

AWACSが核が再起動したこと、
その解析・対策がはっきりするまで交戦せよ、と叫ぶ。

その交戦の相手がお前か―「片羽」。

あいつの乗る機体はイーグルではなかったが、
右翼の赤いことが、あいつであることを嫌でも教えてくれる。


Mission18「Zero」


Pixy
<<降ってきたな>>


懐かしいな、その台詞。
俺たち二人の初任務の時だったな。
そして、お前が始めて俺のことを「相棒」と呼んでくれた時だ。

しかし―あいつの声は皮肉にも、
ガルムだった時の声とちっとも変わらずに聞こえ、
それがまた今の、この状況を混乱させる。

俺を奮い立たせ、仲間たちを勇気付けた、あの声。

それが今、敵の無線として聞こえてくるとは。


―俺が混乱?
馬鹿げている、さっさとこの状況を飲み込んで、
どんな計画でこの任務を最善の方法で「完了」させるか考えるんだ
サイファー。
AWACSの情報を待とうじゃないか。

とりあえず、冷静になれ。

Pixy
<<不死身のエースってのは戦場に長く居た奴の過信だ
  お前のことだよ 相棒>>


Chipher
<<なるほど という事はお前と俺
  どちらが生き残るかで真のエースが決まるって事か?
  
 ならばここで
 その過信とやらを確信に変えてやろうじゃないか>>


あいつの挑発ともとれる言葉に便乗する。
あいつが言葉の節々に見せるどこかやり切れない感情を
に気づかない振りをしながら。

―お互い馬鹿だな、俺ら。

Chipher
<<神様は「最高」のシナリオを用意してくれたな!
  なあ相棒よ>>


「エース」ってのはなるもんじゃねえな。
生き残れば残るほど、伝えるべきものも、抱えるべきものも
多くなりやがる。
証拠に、俺の背中にもお前の背中にも「責務」という名の重荷が
見える。
私情を挟む余裕は元々無いのか、お互いに。

全く、生き抜く方も楽じゃねえ。


レーザーが目の前をかすめ、旋回しながらぎりぎりでかわす。
ロックオンのアラートが響き続ける。

俺のミサイルがあいつ目掛けて、白線を引きながら飛んでいく。

1、2発と当てられたものの、相当手こずっている。
俺の心に残る「躊躇さ」がそれを助長してしまっているのか。

俺もレーザーを喰らい、態勢が崩されるも、操縦桿を握り直し、
さらに宙に円を描く。

AWACS
<<第一分析完了!>>


AWACSによれば、なんとこいつが「V2」発射装置を握っているらしい。
何てこった、じゃあ俺たちが破壊したやつは何だったんだ、ダミー?!

そいつを壊すために「あいつら」は…。
これで俺が駄目だったら、あいつら犬死じゃねえか!


Pixy
<<ここから境目が見えるか
  
   …国境は俺たちに何をくれた?>>


『国境』…
確かに、ロクなもんはくれてない。
それは―「争い」や、「憎しみ」だとか。
人々を分かつ境界線。
限りない欲によって動くボーダーライン。

だが、違和感…。それだけなのか?
「国境無き世界」が考える、国境とは?

平和とは…?

黙りこくって次の返答を考える俺に、ピクシーはなおも言葉を紡ぎ続ける。

Pixy
<<全てをやり直す そのための「V2」だ>>


こいつは…本気だな。

ピクシー…お前を、お前を本気で堕とすしかねえんだな。

俺の「仕事脳」は非情だが、正確で、確実な任務完遂条件を叩き出した。


―「相棒」を撃墜せよ  “確実に”  …と。


どうしようもないんだよ、分かるだろう?!と俺の心に言い聞かせ続ける。

受け入れろ。
心の乱れは任務の大きな妨げだ!

Pixy
<<相棒 道は一つだ
  信念に従い行動する それだけだ>>


俺の心の経緯を読んだのような「相棒」の言葉。

信念…任務を完遂すること、確実に。
あいつらのためにも、地上の住民たちのためにも。
―PJのためにも。

Pixy
<<戦いに慈悲はない 生きる者と死ぬ者がいる
  それが全てだ>>


俺は―生き残るぞ。
いや、生き残らなければならん!!

Pixy
<<奮い立つか? ならば俺を落としてみせろ!>>


俺の中で、何か吹っ切れた。
脳内エンジンがかかったみたいだ。

皮肉にも、撃ち落とす対象の、相手の言葉によって。


Chipher
<<…ああ、お前も本気で来い!手加減したら死んでも許さん!>>




…ううむ、続き(2/2)は明日(汗)
無駄に長くなってる気がする…すんません。
いやあ、マジ考えるな、これ…。
渋さを追求した会話考えてるんですが、ムズい!(泣)



Wednesday, 07, Nov 15:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理

エスコン記(M17)

はい、これを書いてるということは…
管理人、最後まで進めることが出来ました!
誰も待ってないでしょうが(笑)、おまたせしました。

土曜の夜に一人クリアし、
日曜もゲームで終わったよーな感じでした。
あ、妹もシナリオ知らなかったので、
日曜に(フリーモードが登場したんで)17・18+ムービー
を見せました。

あれ、じゃあ日曜・月曜書けたじゃん?って話なんですが…
その、特に18なんですが、どう書いたものか悩んで(爆)
かといって、よし、こう書こう!ってんで今書いてる訳ではなく、
これ以上間空けたら感動の余韻もなくなっちゃうし、
(いや、今も引きずってますけどね)!
てか書かなくなってしまう恐れがあったんで(オイ)
また手直し入れるかもです。

まあそれはおいといて、Mission17です。
こいつは…マジ手こずった!!!(泣)
エスコンでは恒例らしいですね、「トンネルミッション」というやつです。
低空飛行でダムまで向かい、
ダム地下にあるV2発射装置を破壊しにいくってやつなんですが。
その地下にもぐるのが、てかダクトに入るまでがムズい(汗)
壁に激突、激突、もいっちょ激突(ほぼエンドレス)

very easyで一時間半位撃墜しまくり、

PJ
<<サイファーなら出来るはず ついていきますよ>>


というセリフにお前ってマジイイヤツ!と感動し、(笑)

でもいい加減日本語版に疲れてきたので英語版にし(オイ)、
それでもクリアできずに日本語版、
だれてきた頃に最後「ここ、絶対クリアせんと、もう嫌ヤ!!」
と超集中、なんとか全3装置破壊しました(泣)
終わった時にゃなんか手が震えてた(笑)

ちなみに、私は最初18の内容をうすうす知ってたので(笑)、
イーグル(F15C)にしたんですが、
やっぱこれは対空だなあと泣く泣く諦め、
ストライクイーグル(F15E)に変更。
このミッションは
機動が利くやつで、スピードが大きく落とせるやつがいいですね。

さあ、V2発射阻止完了!!
やったね~!AWACSからも上空で待機せよとの命令!
もう狙われんよね、結構くらってんのよサイファーさん(汗)

しかし、、、
ここからが悲劇の始まり。
日曜、PJ好きな妹に最終面(M18)で彼は活躍したか聞かれて
返答に困った所。。

PJ
<<やったぞ!俺たちは英雄だ!>>


あれ、「たち」?ほとんどサイファーがやった気がせんでもないが(殴)
まあそんな突っ込みはあれど、
まだまだ若い、これから成熟していくパイロットのセリフやなあ~
とまるでオバサンの如く暖かい笑みを浮かべていると。

あ、こっからサイファー視点で行きます。
皆さんの想像と違ってたらすみませんデス(汗)


:::::::::::::::


Chipher
<<ガルム2 戦いも一段落したようだな
  互いに生き延びることが出来て何よりだ>>


そういうとアイツは、お疲れ様です、
生還が条件の任務、完了っすね!と一言いうと、
アイツもホッとしたのだろう、既に基地に戻った時の声になって
こう言った。

PJ
<<俺 結婚するんですよ>>


ハハ、うらやましいことだ!俺は未だに一人身、
故郷に小さい妹と祖母はいるが…。(※あくまで想像!/笑)

<<この任務が終わったらプロポーズしようと>>

しかし…ダムに向かう途中で多くの連合国の奴らが目の前でやられた。
あいつらもそんな輝かしい夢や未来を抱えたまま愛機と一緒に
星になったんだろう・・・。

あいつも…「相棒」もやられちまったんだろうか。

<<花束も買ってあったりして>>

はにかみつつも、純粋で真っ直ぐな声が無線機から伝わってくる。
…PJ、お前にはそいつらの分まで幸せに生きていく義務があるぞ。

彼女を幸せにしてやれよ。

そう、無線で伝えようとした、その時だった。

AWACS
<<アンノウン機接近!ブレイク、ブレイク!>>


未確認機?!
俺もほっとしすぎたのかもしれない、くそっ、反応が鈍った…!

俺の右手側にレーザー光。
そしてその光は―


PJの機体を貫いて―


俺の目の前で、木端微塵になった。

あいつの機体が俺の機体の方に傾いていた気がした。
…かばったのか、お前…。え?どうなんだ!!!

PJ!!!

―でもその瞬間はまるで映画のワンシーンを見ているかのようだった。
声も出ない、音もない、すべてが嘘のように、ただ綺麗で…。

アイツの機体が粉雪のようにきらきら舞い

その銀幕の向こう側を見やれば

あいつが―
「相棒」が居たんだ。

Pixy
<<戦う理由は見つかったか?…相棒>>


…相棒…

理由?…ああ、十分にな!!


そう、PJ最後の最後で死んじゃうんですよ…!!(泣)
可愛い後輩だったのに…!マジ唖然。
ああ、死亡フラグがああ!とも思ったが(汗)

次、Mission18。
いよいよラスボス―最強にして(戦う相手としては)最悪、
相棒との一騎打ちです。



Tuesday, 06, Nov 22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | Ace Combat Zero | 管理


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