生中ニ生ナシ
 
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独裁者

今日は、人と(というか部活の先輩と)
まともに目を見て何とか話せた気がした。
早くホントの意味で社会復帰したい(汗)

タイトルは、
今日見た映画、「チャップリンの独裁者」から。

これ、本当に1940年に作られた映画なの?
と最初に思った。
理由は、何日か前にBS2で放送されていた、HV特集で
語られていたことなんですが。
ヒトラーが行っていた独裁政治の「根源思想」たる
ものをしっかり捕らえていたから。
確か・・・「人に優越をつけ、自分の立場を正当化しようとする」。
この感情が徹底的な「政治政策」として表れてしまった。
そしてもう一つ、
よくあの戦時下体制で作れたなあ、と。
アメリカとはいえ・・・。
特集で言ってましたけど、正に命がけの撮影だったんでしょう。
彼の「自由」という、信念の一貫性に感服。

今の世界へも十分パンチの効いた映画です。
しっかり笑わせてくれる一方で、
何か心に染み渡るものがあり、考えさせられます。
最後の有名な6分間の演説シーンは、
どういう内容なのかは特集で見てたんですけど、
改めて映画見て(映画全体見るのは初めてです)、

圧倒させられました。

ふいに涙がこぼれそうになって、
これが今も変わることなく争いが続いている世の中があること
を嘆いたのか、怒りか、悲しみか、感動か・・・
なんとも一言で言い表せない感情が湧いて出ました。
何でやろう?
今もそんな感じの余韻に浸りながらブログ打ってます。

今言えるのは、
いや、ホント、チャップリンは凄いアクターだなということです。
天下の喜劇王だよ、ホントに。
単純に、今見ても笑える映画なんですよね。

まだ、確かBSさんチャップリン特集やってくれるんだよね、
しかも、8月入ったら今度はオードリーの映画も確か
やってくれるはず・・・
今の楽しみです、BSさんお願いしやす!

・・・
最近は音楽分野(Linkin Park)に映画分野(上記の通り)
に寄ってますけど、
ゲームは妹がFF進める傍ら、バイオハザード4をやってます。
それを、後ろから眺めています(やらんのかい)
本編の方はクリア出来たようで、
今はサブイベントの方をクリアするのに手間取ってるみたいです。

主人公のレオン君、カッコイイですけど何処か天然です(笑)

内容はグロかったり、恐ろしかったり、なんですけど(汗)
私は見てないんですが、妹が言うには、
敵・・・というか、ステージで、
研究施設内部の様子が一番恐ろしかったようです。
詳しいことはネタバレ(というのか?)になるんで控えますが、
私は夜に1人じゃあとても行けん!!(泣)
ってな感じです(?)。

あ、でも音楽分野はもう一つ、
女子十二楽坊がまた自分の中ではキてます。
聞いてると、
三国志がまた頭を掠めます・・・

実は絵を二枚アップさせようと思ってるんですが
三国志関係の絵もさせたいなあ。


BGM:紫禁城 (By.女子十二楽坊 )
    彼女たちの曲、どれも違った良さがあって
    素敵なんですけど、私はこれが一番好き。
    後半の盛り上がる部分は壮大に聞かせてくれて
    何度聞いてもグッとくるものがあって、泣きそうになる。
    曲聞いて泣いた、私の唯一の曲。
    ・・・で、何か気持ちを持ち上げてくれる。
    不思議な魅力を持った曲で大好きです。
            



Thursday, 27, Jul 23:16 | コメント(0) | 日常生活 | 管理

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