生中ニ生ナシ
 
ハマってる音楽の事とか、時々イラストとか。
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


日常生活
~説明~
今(2007.11現在)はほぼ就職活動ネタ。
秋採用中心に活動しているので、まあ今がヤマやと。
ちなみに遅れた理由は前半公務員目指してたんで。
…まあ、カテゴリ分けてるとはいえ、大体趣味と連動してる気もします。


6月2日、運命の日

うわあ、一ヶ月ぶりですね日記(汗)
申し訳ないです・・・!

それで、タイトルなんですが・・・

6月2日。

四二四年前、織田信長が本能寺にて死んだ日。
(そういえば、今週の大河で、信長が亡くなりました)
二十数年前、私が生まれた日。
そして、今年、
母方の祖父が83年の生涯を閉じました。

肺を患っていたとのこと。
母も、来週頃にまたお見舞いに行こうと言っていた矢先。
今年年男になるんだね、と言ってた矢先。
家族、親族一同が驚きました。

母から電話を受けた時「嘘!」と思わず友人の前で言って、
取り乱してしまったのを覚えています。
(友人には心配かけました、ごめんよ)
明後日は、今まで役員として気を揉んでいたサークルの大イベントが
控えていて、思わず
「え、明後日お葬式・・・イベントどうしよう」
と言ってしまっていた私。
今考えれば、落ち込んでいる母に酷い事いったものです。
私も何が何だか、って感じで言ったと思うのですが。

一時、祖父の遺影の前で、この事思い出して
バカなこと言ったな、と涙が止まりに止まりませんでした。
お悔やみに火葬に、お葬式。
ただただ時は過ぎていったけど、心にぽっかり空いた穴と、
どこか信じがたい思いが往来して、非常に心が不安定でした。
また祖父の遺影を見たらちょっと不安定になりそうですが、
ともかくも、私はここ一週間で少しだけ落ち着くことができました。
しかし人の死、とりわけ親族の死というのは、
とてもじゃないが、まだ受け入れるのに時間かかりそうですね。

しかし、祖母は凄かった。
「(御棺の中に眠る祖父を指して)おじいちゃん、
きれいな顔して眠っとらすね」
「おじいちゃん、こげん(こんなに)沢山の人に惜しまれて旅立って、
あんた達にも来てもろうて、喜んどるよ」
・・・
落ち込む私たちを励ますかのように、
心配させないように、
はたまた、私たちの意識のはるか高みにいるのか。
穏やかな顔で、一度も涙を見せることなく、
私たちが帰るのを見送ったのです。
祖父の最期(どうも、喉に痰が絡んで、苦しむまま亡くなった
そうなのですが)を看取ったのも、祖母なのに。
凄く強い祖母なんだなと思うと共に、
「でもずーっと傍におった人が急にいなくなる。
今(葬式前後)は人が周りにおるけど、また元の状態
に戻ったらしんみりなって、どっと来ると思うよ」
と父が言ってたのも一理あると思うので、
なるだけ、母、祖母に顔合わせられるようにしたい、
そして、祖父に手を合わせに行きたいと思いました。

とにもかくにも、
おじいちゃん、83年、お疲れ様でした。
そしてありがとう。
おばあちゃんはもとより、これから私たちを見守って下さいね。

50~60年くらいしたら、また会おうね。


BGM:Don't You Trust Me (by.2pac)
    澄んだ声の女性ボーカルが良い感じでミックスされた
    2Pacからの一曲。
    「俺を信じるな」と言いながらフェードアウトして行く
    彼の声が、きびすを返しながら寂しい笑顔で言ってる
    感じがして、なんとも物悲しく聞えてくる。
    この人も、没して10年たつのに未だに人気あって凄い
    ですよね。



Sunday, 11, Jun 22:42 | コメント(0) | 日常生活 | 管理

一昨日と昨日と今日について

一昨日は、
『はがくれ★カフェ』さん宅(相互させて頂いております)にて
アップされていた「歴史人物インタビュー」と、
「女性史」を見てきましたvv
久々にお邪魔しましたが、いやあやっぱ凄い情報量・・・
というか、読まれた本の数がまず凄い!
ううむ歴史好きな私としてはただただひれふすばかり、
面白くてずっと見ていたら、三時半回っていました(大汗)

女性史に関しては、いやあ・・・
考謙天皇にはビビリました(汗笑)
高校で日本史をとってたので「道鏡」共々知っておりましたが、
中っ々のツワモノですね、彼女・・・!
後、印象に残っている人としてはお伝(だったかな?)や
明治・大正~昭和にかけて登場した女性たち。
特に最後に紹介されていた方は強烈でした・・・。
ここで、
歴史=人間くさいドラマだという面、
そして人とは時として恐ろしいものとなる・・・といった、
いわば歴史の華々しい面の裏にある「厳しい・残酷な面」
があることを再確認した一日で、非常に有意義な時間を
過ごさせて頂きました。
ありがとうございます!

あ、それともう一つ…
女性史で「山内千代」の話がありまして。
見れば大河の全貌が分かるということを承知の上で
見てちょび後悔してしまいました(バカか)
でも、そういう真の流れを知って
大河をみるのもまた一興だな、と思いました。

そして昨日。
今日は早く寝ようと思っていたら、
妹の机の近くで映画雑誌がちらりと見えていたので
つい手にとって見ていました。
どうも、高校時、美術の時間に参考にした人物がいたようで、
学校の図書館で廃棄になるので貰ったやつとのこと。

あああ・・・また三時まで読み耽っていました。
だって、好きな俳優・女優さんがいたし、
歴史上の人物を演じた俳優・女優たち、っていう企画とか
面白い特集やってたんすもん・・・(次の日見りゃいいじゃん・・・)

そして今日。
倫理の講演会があったのでちょいと行ってきました。
あ、倫理っていうのは、
私高校の社会科でも習ったことなかったから詳しい説明は
出来んのですが、
今日の講演で言われてた言葉を借りると
「宗教でも主義でもない、実践して正しいと証明されるもの」
的なことのようです。
で、
私は倫理が好きな人間です。
こういう人生をいかにステキに生きるか、
自分を好きになれるか・・・っていう学問は大好き。
だって、どうせ誰しも一度きりの人生、
皆困難などにぶつかったりするわけで、
そんな時の「心の有り様」を学ぶっていうのは
面白くないですかね?
ん、私だけ?(汗)
まあそれでもいいですけど(笑)
今日の話題は家族の有り様でした。
真の父とは、真の母とは、
そして、子どもたちは・・・
「この言葉はいいなあ」っていうのを持ってきてたメモ紙に
がりがり書いてました。
・・・隣のおばさん、隣なんかそわそわしよってごめんなあ
と思いつつ。

とにかく、また心を立て直すのに良い時間を
提供してくれた、祖母に感謝感謝。
また彼女も古きよき時代色の女性で、
尊敬している人物なんですが(なんて本人には言い辛いけど/汗)

これに関連して。
私もいいなあと思った、その時紹介された本があるので、
一応倫理好きの人間として紹介しておきますね。
それがこちら。
お金に余裕が出来るまでは、
祖母がもらっている会報(っていうのかな?)を読み続けたい
なあと思っちょります。
後、Amazonには無かったんですが、
よりよい家庭を築くための本とか、
コンパクトに倫理の言葉が散りばめられたしおりなんかも
良さげでしたよ。
自分の今の環境にストレス感じてる・・・
って人には特にオススメかな?
・・・あ、別に宣伝活動してるわけじゃないですから!
自分の趣味の範囲での紹介なんで、そこは言っときます(汗)

・・・あ、まだあった。
そういえば昨日。
・・・次の記事にまわします!(長いなオイ)

BGM:星の記憶(Eri Kawai 他)
    PS2『Arc The Lad 精霊の黄昏』サントラ。
    最後に入ってる、「リリア」役の方が歌われてる一曲。
    綺麗な声、癒されますねえ・・・ふううう。



Sunday, 30, Apr 23:05 | コメント(0) | 日常生活 | 管理

今日深く考えたこと

ずばり、異性との友情について。
・・・いきなり何言い出すんだコイツと思われたでしょうが(笑)

自分が所属する部活で、
同じ種類の役員をしている男子がいるんですが、
似てるんですよね~、何か。
この事から、
「最近あの人態度でかいからむかつく」とこそっと私に
愚痴った友人に
「確かに・・でもまあ勘弁してやるトコはしてやってくれ、
同じ人種として」と切り替えしたこともある。
それから、好きなタイプも「先輩」、つまり年上だし(笑)
考え方は私の方がもちっと慎重派で、
頭の回転は多分に向こうの方が良いと思うんですが(笑)、
真面目で堅物な雰囲気が同じ人種だなコイツ、と。

こういう人間同士で、
しかもその人とは趣味の合う話が多いし(ゲームとか音楽やけどね)、
まあ仲が良いんで、
よく冗談を言い合ったりする・・・のに加えて
役職事で結構一緒に話し合ったりすることがあるので
「お前ら夫婦か」と、つい最近後輩や女友達に言われたんです
…
男子の方も自分も笑って応対してましたが
私としては何か違和感を感じていた・・・というか、不服でした。
・・・表情にも現れていたようですが(汗)
その話口が「二人は特別な関係なんでしょう」的なもので、
友達もにやにやして話していたので。
以前の先輩方でも、
同じ役員同士で、他の仲間には内緒で付き合っていて、
その後めでたく~・・・という話もあるようなんですが。

違います(断言)
・・・きっぱり言ってA君には申し訳ないですが(汗笑)
人種は一緒だけど、波長は合ってないんだ(笑)
これは誰にも言ってないけど、
気の合う趣味の話なんかは楽しく話しているけど、
それ以外の話や、仕事の話では
実はホント似たもの同士なんで、
喧嘩まではいかないけど、
たまにぶつかるんです・・・
で、ストレスが溜まったままっちゃあ、溜まったままなんです。
真面目君や、自分も見習わな、って思うこともあるんですがね。

その話を振られたとき、嫌な顔したのは
この人とずっと一緒でやっていく、と想像してから
「・・・それは勘弁してくれ」と
ずーんとした気持ちになったからで・・・(小声)

でも、仕事上では上手くやっていきたいし、
頼り頼られの関係で引退まで一緒に頑張っていこうと思っているから、
いわゆる仕事上のパートナーであり、
部活の一人の友人として、
女友達と変わらず冗談言ってみたり、楽しく話したりする。
これは友情だと、
私は信じてここまでやってきたんだが。

期待してる女友達には悪いけどね(笑)

一方で私も(一方通行だったように思うが)
恋愛経験はしているから、異性でも対人して
感じる気持ちの違いは(まだ未熟もんだけど)知ってるつもり。

あれは・・・マジだったさ(遠い目)
彼女とは大体一緒に行動されてた人で、
もう卒業されたからキャンパス内ではお目にかかれないんですが。

優しさに大人の深みがあって、雰囲気がドンピシャでした(笑)
以前記事にも取り上げたことがあるんですが
(そういやその時「告れ!」とそそのかしたのはA君やったな/笑)
「夢に出てくる」「微妙な距離感を感じてもどかしい」
「胸が痛む」「綺麗になりたい」「服には気を使おう」・・・
という、まあなんとも恋する乙女(は、誰が?)のような経験をしてしまい
ましたともよ!!HAHAHA!

・・・うわあ書いてて恥ずかしいぜ(じゃ書くな)

とある授業でグループになって発表する企画があって、
そのリーダーをされてたんですが。
はじめ会ったときは、その人むすっとして輪の中に入っていた
んで「何か不良っぽい先輩かな」
と思っていたんですが。
話し合い等で何度か合って話して、
更にそのグループが小分けされて、そこでまた一緒に
なったんですが・・・
そのあたりから
「目を見て話すの緊張するけど、もっとこの人と話したい」
と思うようになっとったような。
・・・A君もとい普通の異性と話すように
話さんといかんと思いつつも、中々それが難しかった。

そこでもし、女友達がその人と私のことをそそのかす話に
なったとしたら、
・・・
にやついてるな、きっと(怖っ)
その人とこれから一緒におると考えても、
私は構わない、というか
私で良ければよろしくお願いしますって感じだ。

・・・まあこれを書いてもむなしくなるだけなんで
話戻しますが。
てか私、やっぱ年上の人がいいんやな(笑)

だから、異性とどんなに仲良くても
「友情」しかたどりつかない、
仲の良い女の子と同じような感情しか持たない、
ってのもありなんだな、と思いました。
まあこの先どうなるか分からないから、
一応この話は「検証中」にしときますが。
以前もある漫画で
「どんなに仲の良い異性間でも友情だけっていうのはありうるか」
みたいなことを投げかけていた回があったんですが、
今の私は「YES」やと答えたい、
そう思いました。
また恋愛感情とは違う感情が。

とと、うわあ私がここまで異性について長々と語る
日が来ようとは思いも寄らなかった(爆)
ここまで読んでくれた人、
内容はすっぱり忘れてもらって結構です、
というかお疲れ様でした(汗笑)

BGM:Me Against The Would (By.2Pac)
    彼のアルバム、『Greatist Hits』より。
    「俺は世界に背を向けて生きてるんだぜ」って、
    ギャングスタの彼らしい題なんすが、
    CDの解説と、この曲調と、彼の曲の中の
    渇いた感じの笑い声を聞いてて、
    「でも社会に迎合して、平和なくらしが出来れば」
    的な想いが、ホントに見え隠れしてるな、と思いました。
    25で生涯を閉じた彼のそのメッセージを聞くと、
    何かやりきれない気持ちになる・・・
    そんな一曲。メロディ自体もクールで良い感じ。
    色で表現するなら「霞んだ群青色」って感じ(何)
    



Sunday, 16, Apr 00:31 | コメント(0) | 日常生活 | 管理

鹿児島旅行 その②

二日目。
朝食はバイキングで、
そこで「ああ、国際色豊かだな」と宿泊客を見て感じつつ、
好物のフレンチフライを堪能し(ここまで来てそればっかり!?)
宿を後にしました。
ああ・・・「お手のお荷物、お預かりいたしましょうか」
だなんて、もう二度と聞かんかもしれん、
となにもかも惜しみつつ、しれっと宿内の写真を撮りつつ(笑)、
宿を後にしました。
いやあ、街の喧騒から身を引いて、自然と、最高のおもてなし
を受けてくつろぐっていうのはイイもんですな。(誰)
また、お金が出来れば行きたい宿っすね・・・。
サイトの書き込みも好評意見が多かったのが納得。
予算がつくなら、そこはオススメ宿ですね^^
・・・でも、私はつくづくもてなしを受けるのがまだどうも苦手なようで
(恐縮ばっかしてるし/汗)
せっかくサークルで茶道やってるのに(笑)
休んだんだけど、なあんか疲れた。
気張りすぎ・・・!!

で、後はお土産買って(黒豚チップスはおやつに買って/笑)
駅弁買って、帰りは兄弟三人で新幹線で帰路へ。
父は車で帰路へ。
・・・というのも、この旅行、そもそもこのJR旅行券があったから
こそ計画してきたものだったので、
これは意地でも使わないと、と実行されたもので、こんな帰路の形に。
なんかなあ・・・(汗)
父親もちょいと深刻な病気があるのに、
こっちはハラハラするよ・・・。

でも楽しかった!
今も疲れが微妙に残っていて眠気にさいなまれてるけど。
ここじゃ書ききれない、細かい思い出とかあったけど、
まあこんな感じでした。
鹿児島、いいねえ!(慶次風に)
また行きたいですvv

ここまで書いて思い出した・・・
私、二つ前の記事で、
FF7のこと書くって言ってたことを・・・!
あわわ、じ、次回に持ち越し、ということで。

BGM:Beauty Queen (By.CzarNok)
    これまた映画『コーチ・カーター』のサントラより。
    はじけ具合がちょい控えめで好み、というか、
    表現難しいけど、とにかく好き。
    南国諸島の、色々デキる女王という感じ(もう訳分からん)
    
    というか、このサントラCD自体、オススメですv
    映画見たいなあ・・・!




    



Saturday, 25, Mar 18:40 | コメント(0) | 日常生活 | 管理

鹿児島旅行 その①

この前、家族(皆、というわけにはいかなかったんですが)で
鹿児島へ行ってきました!
いやあ、癒された。
特にホテルで。
何か、素朴で、人々がより近しい感じがしました。
福岡も負けてはいない・・・と言いたいんですが、
最近某有名派遣会社の福岡支店にバイト登録し、
微妙な扱いを受けて今もしどろもどろする・・・という事があって、
(何かいい加減だよ・・・ちゃんと質問に答えようとして
くれてるのかって言いたいんだけど/怒)そうとも言えない。
・・それでも、早く吸収して、1年は続けてやる気概だけど。
ま、ま、それは置いといて、楽しい思い出を今日は綴りたいので。

一泊二日で、
ガイドマップを買わず、前日にひたすらJR九州のサイトで
情報収集して、それを元に行ってきました。
確か、九州ネット、だったかな?

一日目。
父親と、私、兄弟二人の四人で、
父の車でいざ鹿児島へ。
2時間くらいですかね、
ちょうどお昼頃着いたのでお食事どころへ。
鹿児島中央駅にある『薩摩志士の像』に出迎えられ、
路面電車に兄弟ともどもちょっとはしゃぎ、
「ここ並んでるけど、なんの店だろ?」と野次馬精神で見に行くと
そこは「豚とろ」というラーメン屋!
ここ、テレビ『で○や』でも紹介されたそうですね。
そうこうしてるうちに「味のとんかつ 丸一」というお店へ。
1200円のランチで、中々のボリューム。
ソースが、カツにもサラダにも合って、甘さをほんのり感じる逸品。
食べてもくどくない、どころかこれがどんどんいけるし、
お腹にもすっきり入った感じ。
柔らかいカツ(勿論黒豚です)。
・・・さすが、百選に選ばれるお店だけある、
九州ネットでも大分との比較で、代表店として紹介されていた
だけあるなあ、と思いました。
またちょうどカウンターだったんで、お店の人の気さくさ、優しさにも
触れて良かったです。

そして、ちょっとした遺跡めぐりへ。
西南戦争激戦の地、銃弾跡のある壁、有名な薩摩藩士
たちの像 など。
ある公園で、何処にこういう人の像があるとのっているマップがあり、
父親と妹と、日本史トークをしているところ、
弟が「いや、そんなマニアックな会話しないでよ」と呆れ顔。
やっぱ、薩摩・・・鹿児島は、歴史好きは必須の地ですな、
と再確認。
とりわけ顔がにやついていた私に弟は更に呆れ顔してましたな(汗)
そういえば、公園付近にある出店(お土産やさん)で、
お金が昔の百円札などと交換できる、という珍しいお店があった
なあ。あれは、ちょっと交換せずに居たことを後悔(汗)

その後、桜島フェリー経由で、桜島へ!
所がこれまた不覚。
車料金のこと調べてなかった・・・(汗)
2000円近く片道で取られる羽目に。
あんなにとられるもんなのか!?と、
実は今でも不審がっている私。
結構ブルーに。
とはいえ、ここまで来て楽しまなかったら意味が無いぜ!
という事で、料金所でもらったパンフを見つつ、
湯ノ平展望所やお土産どころなどへ立ち寄って、
景色を堪能したり(南岳は今もモウモウと白煙が見えてました)
、桜島の名産品、小みかんを使用したソフトを戴き、
小みかんサブレを買って(家族に好評で、すぐ無くなった/笑)
、フェリーで鹿児島市へ戻りました。

そうこうして、宿に到着。
指宿白水館へ行きました。
なんと、ここ、政府公認の宿なんすか!?
けっこう高値で、「こりゃあ、しっかりくつろいで元取ろうぜ」
的なハングリー精神(っていうか、がめつい・・・)で、
車内でうとうとしつつ(運転してた父よ、すまんかった/汗)、
ミューFMを聞きつつ、向かいました。
すると、女将さんと従業員の方が入り口で出迎え・・・!
ひいい、電話すれば良かったなあ、と思った(汗)
実はインターの辺りで道案内もかねて電話してくださいね☆
と言われていたんですが、カーナビであれよあれよと着いて。
その日はちょっと肌寒くて曇り空だったので、
お待たせしちゃって悪いなあ、と。
宿っていっても、並か「泊まれれば」的な、それ以下の、
安値重視な所にしか縁が無かった私ら家族は、
上記のようにもう恐縮(笑)

その後案内されて温泉場所、お食事会場、お部屋へ。
なにもかもびっくりでさあ。(誰)
軽く薩摩焼(金襴手)美術館で、島津家遺品、西郷像、
伝歴史人物絵がずら~~っと、お風呂場に行く回廊に。
歴史好き、茶器、陶磁器に興味がある私としては
もうドンピシャ(笑)
もうここでお腹一杯。
もち、お風呂も(露天風呂始めて入ったよおっかさん!
/感涙)、外の夜のライトアップも最高。
妹と風呂上り後、(やや強風の)夜風に辺り、
部屋でゆっくり寝ました。
・・・妹は3時くらいまで寝られんかったらしいが。
枕が替わるとちょっとねえ、な体質らしい。
私?私は爆睡しとったらしいです(神経太っ)
あ、勿論、夕食も噛み締めて食べましたとも・・・!
薩摩郷土料理が沢山。いうまでもなく、黒豚パラダイス。
旅行にきそびれた母親等に
「若くて、よく稼ぎもせんとこんなええ思いしてすまん、すまん」
と念仏のように唱えつつ(何か年寄りくさ・・・)食べました。
あああ・・・今度は母親も連れていきてえ。
とまあまあ、恐縮しっぱなしでした(疲れるわ)

二日目は、次の記事に書きます。
長え・・・(汗)

BGM:Times (By.St.Lunatics)
     リズムが凄く好みの曲。
    クールさと何処か迷宮に迷い込んだような、
    不思議な感覚をミックスしたような一曲。
    曲名、歌手名共々またその雰囲気を醸し出してますな。
    映画『コーチ・カーターのサントラ』より。



Saturday, 25, Mar 18:21 | コメント(0) | 日常生活 | 管理


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